(会員向け)【通知】林業現場におけるクマ類による林業従事者等の人身被害防止の徹底について
2025年11月10日
(会員向け)
林野庁森林整備部整備課より、以下の連絡がありました。
(以下、抜粋引用)
各森林・林業関係団体 ご担当者様
平素より、森林の整備・保全業務に御尽力いただきまして感謝申し上げます。
今年度のツキノワグマ及びヒグマ(以下「クマ類」という。)による人身被害者数は9月末時点で108名と、被害が甚大であった一昨年と同じ水準であるほか、死者数は11月5日現在で13名と、すでに過去最多を更新しており、非常に深刻な状況となっています。
そのような中で、10月には新潟県の林業関係者2名が林内での測量作業中にツキノワグマに遭遇し、負傷する事故が発生するなど、森林域における作業についても人身被害の危険性が高まっている状況です。
本年9月にも、「森林でのクマ類による人身被害防止に対する指導等の徹底について(依頼)」(令和7年9月26日付け7林整研第175号)を都道府県に通知し、
森林・林業関係者に対し、クマ類の出没等に関する注意喚起をお願いしたところですが、今般のクマ類による深刻な被害状況に鑑み、改めて一層の注意が必要です。
つきましては、林業現場におけるクマ類による林業従事者等の人身被害防止の徹底について、添付のとおりお知らせいたします。
別添のチラシも作成しましたので、ご活用いただき、人身被害の防止対策を徹底していただくようお願いいたします。
なお、チラシをご活用の際は、加工せず添付PDFそのままで使っていただくようお願いいたします。
【森林・林業関係団体あて通知】林業現場におけるクマ類による林業従事者等の人身被害防止の徹底について
(別添)クマ類の生息域での人身被害防止のための注意喚起事項(森林内作業者向け)
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